Digitartテクノロジー愛好会代表のくろむです。
ここ1年の間に、当サークルはしれっと色々な変化が起きています。今年の新歓シーズンも、どのようなサークルにしてくて、何を意図して、どのようなイベントを行うのか、一応考えながらやっているつもりです。
記事の文字数が2600文字とかになっちゃった!全部読まなくていいからね!!!
Digitartテクノロジー愛好会とは?
「どのようなサークルか」と聞かれると、私は必ず「明確な目標をもたない、単にパソコンとかに興味がある人の集まり」と答えます。
当会は、外部のイベントで優勝するぞ!とか、ゲームを作って収益化を目指すぞ!といった明確な目標があるわけではなく、プログラミングが好きだからサークルに入るわけでもない、少し特殊な性質を持つサークルです。
だからこそ、当会にはいろんな人がいます。
- 対面で雑談をワイワイする人
- 対面には来ないがオンラインでワチャワチャする人
- 技術が好きで、特定の技術を掘り下げてプロダクトを作っている人
- コードは全く書かないが、イラストや音楽を通して作品に関わる人
- webとかゲームとか競プロとか色々やってる変な人
- サーバーと添い寝してる人
- ゲーム廃人
- あと幽霊
- 他にも色々 挙げだすとキリがありません。本当に多種多様です。
どんな人に入ってきてほしいの?
特にターゲットを絞らないことにしています。
当会はゆるいコミュニティです。参加してもいいし、しなくてもいい。毎回顔を合わせる人もいれば年に数回参加する程度の人もいます。
共通点は、青山学院大学の学生(あるいは卒業生)であること、テクノロジーに興味があること、くらいでしょう。
何で改称したの?
当会は今年度から団体名を「Digitartテクノロジー愛好会」に改称しました。
これまでは「PiedPiper青山テック愛好会」という名前で活動を行っていました。
改称に関して複数理由はありますが、最も大きい理由が、「いろんな人が集まる場所にしたいから」です。
この団体名は、主に3つの意図で決定されました。
- 愛称が呼びやすく、かつ活動に関連がある名称であること
- 「Digitart(デジタルト)」は、"Digital(デジタル)"と"Art(アート)"の造語です。情報技術に代表されるデジタルと、創作を表すアートの両方を含んだ名前です。
- 広く一般が、大まかな活動内容がわかること
- 「テクノロジー」という言葉はある程度定着しており、コンピュータやエレクトロニクスなどの工学をイメージする広い概念である。団体の活動を想起することができ、かつ限定的すぎない。
- 「.jp」のドメインがとれること
技術を使って作品をつくりたい!だとか、自分の伝えたいことを形にしたい!とか、パソコン廃人とは俺のことだ!とか、いろんなモチベーションで参加する人が集まってほしいと願っています。
参考程度に、規約に当団体の目的が記載されています。
(目的)
第2条 本会は、青山学院大学の学生が、テクノロジーに関する知識や技術を学び、共有し、実践的な活動を通じて相互の交流と成長を図ることを目的とする。
文章にすると堅苦しく感じますが、ニュアンスとしてはこんなもんです。
今年の新歓はどうなるの?
これまでリーチしてきた「デジタル」の層だけでなく、少人数の参加にとどまっていた「アート」の層にも活動の輪を広げていきたいと考えています。
新歓用で作ってもらったフライヤー (今年は「webとかゲームとか競プロとか色々やってる変な人」に作ってもらいました!この人デザイン/イラストもできる...すごい...) には「「好き」をカタチにしよう」というフレーズがあります。
コードを書く必要はありません。ゲーム制作やweb開発、イラスト、音楽、他にも色々、それぞれが好きな活動を行い、人を集め、布教し、共有し、色々な個性をもつ人々が相互作用する空間になるといいな。と思っています。(こう書くと堅苦しいなぁ...)
現状としては理工学部情報テクノロジー学科に在籍するメンバーが多いですが、むしろ他の学部の人々を増やしていきたいです。私自身が社会情報学部に在籍する、ということもあるのかもしれませんが、サークルに参加するからには、普段の授業ではなかなか交わらない人と関わってほしいな。と思います。そうじゃないならサークルである必要ないもんね。
さて、ここまで読んでこう思った人も多いと思います。
プログラミングなんてやったことないし...そもそもパソコンすら全然使ったことないよぉ...
というか毎年こんな感じのことを聞かれます。
これらの活動は経験がないと難しいというイメージがもたれがちなんだと思います。
しかし、実際には当会に入る人のほとんどは未経験者です。というか青学全体でガチガチの経験者など5人にも満たないでしょう。
しかしながら、先輩が作った作品などを見て、上の学年はプロばかりだと思われるかもしれません。理由は単純で、未経験者でも1年あれば作品制作ができるようになるからです。
特に4~5月には、チュートリアル的な講座を予定しています。
プログラミングの基礎的な知識を知る「プログラミング基礎講習」や、チームで作品を作るために、作ったものを共有するための「Git/GitHub講座」、その後、webページ作成やゲーム制作、機械学習など、個々人のやりたいグループに属して参加していく...という形です。
難しそう。と思うかもしれません。改めて言語化すると僕自身そう思います。
ただあまり心配する必要はないと思います。メンターという形で上級生がついてくれますし、全員が初心者の前提で講座を作っています。繰り返しますが上級生の殆どは大学で初めてプログラミングに触れた人たちです。意欲さえあれば周りの人たちは助けてくれます。
堅苦しくならず、楽しく作品を作っていきたい、そんな活動にしていきたいです。
まとめ
いろんなことを書きすぎてしまいました。結局は「楽しんでください」に落ち着きます。
このサークルには色んな人がいます。あなたもその一員として、好きなことを少しずつ形にしていってくれたら嬉しいです。
新歓で会えるのを楽しみにしています。