Digitartテクノロジー愛好会代表のくろむです。
突然ですが、金沢に来たはいいが何もすることがない。こんな経験、ありますよね?(圧)
もちろん私はあります。
このような場合に、金沢の地で何をするべきなのか紹介します。
※ Digitartテクノロジー愛好会はもちろん、筆者(くろむ)は特に金沢市と深い関係があるわけではありません。
はじめに
せっかくの旅行で立ち寄った金沢。兼六園は回った、寿司も食った、茶屋街で箔一のソフトクリームも舐めた。……で、この後どうしますか?!
「予定より早く観光が終わってしまった」「帰りの新幹線まであと4時間ある」「そもそも観光地の人混みに疲れた」
そんな贅沢かつ切実な悩みを抱える全人類に授ける最適解、それが今回ご紹介するスポットです。金沢のポテンシャルは、歴史ある街並みや魚介類だけではありません。金沢で最も訪れるべき場所は、日本に同じような場所がありふれている、大昔に作られたちょっと大きな城や、産地に近いことが取り柄の海鮮ではありません。
石川県立図書館とは
石川県立図書館は2022年に開館した県立図書館です。100万冊を超える蔵書数や、円形劇場を思わせる巨大な吹き抜けを取り囲む閲覧空間などが特徴的である。
「思いもよらない本との出会いや体験によって、自分の人生の1ページをめくることができる場所」をコンセプトとしており、「静かに本を読む場」という図書館像を脱却し、県民の多様な活動を支援する拠点として整備されている。

実際に滞在して
作業をするのに最適な場所です!
石川県立図書館には、次の設備が完備されています!
- 結構早いWifi(計測値: 下り 44.6Mbps, 上り 22.5Mbps)
- 電気をもらっていいコンセント
- 広い作業スペース
うん!これは図書館じゃないね!ワーキングスペースだ!
こんな環境があればすることなんて一つしかないですよね...?
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そう!パソカタです!
※ パソカタ: パソコンカタカタの略。

ずっとコードを書いてました...
具体的には青山祭に出展する作品を作ってました...
石川県...ごめんなさい...
8時間以上も占領しちゃいました...

あとがき
記念すべき(?)3つ目の記事にこのようなおふざけ有意義な情報を乗せるのは心苦しいですが、「ふ~ん」と思っていただければ幸いです。
念の為断っておきますが、金沢は非常に素晴らしい街です。
金沢城を中心に発展したこの都市は兼六園やひがし茶屋街などの観光資源はもちろん、豊富な海の幸、特徴的な河岸段丘に広がる市街地、そして何より税金が惜しみなく投入された県立図書館など(おっと?)、様々な魅力に溢れています。
こんな魅力的な金沢に行って、コードを書くなど、進捗を産みましょう!!!
※ この記事は石川県民の共有財産にフリーライドすることを意図するものではありません。
こんなふざけた記事だけでなく、サークルの活動報告や技術的な発信も行っていこうと思います。もし興味を持っていただけたら是非 入会案内ページをご覧ください!